東京都港区麻布十番 株式会社柴田石材店。お墓、墓石のご相談承ります。 お気軽にお問い合わせください。

お墓のことQ&A、よくあるご質問 回答

よくあるご質問

 

総合的な質問
Q お墓はいつ建てればよいでしょうか?
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Q 大切なのは「仏様を供養する気持ち」です。仏事以外の時に建てるのは良くないなどといわれますが、根拠はありません。気持ちに余裕が持てたら、その日を吉日として建てるのが良いと思います。
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Q 生前にお墓を建てるのはよくないといいますが?
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Q 生前にお墓を建てることを「寿陵(じゅりょう)」と言い、幸せな家庭に果報を招く、縁起のよいものとされています。
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Q 公営墓地にお墓を持つ事は可能ですか?
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Q 可能ですが、遺骨を持たないと応募できないなど資格制限が厳しく、競争率が高く当選しにくいなど、厳しい状況となっています。
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Q 永代使用権ってなんですか?
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Q 永代使用権とは、お寺様や霊園管理事務所に永代使用料を支払い、その土地を「永久的に使用する権利」を得るということです。
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Q かわいがっていたペットと一緒のお墓に入りたい。
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Q 法律的には問題ございません。お寺様や霊園にご相談下さい。
墓地をさがす
Q 墓地を選ぶポイントはなんですか?
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Q 家を建てるのと同じように考えることができます。土地の造成がきちんとされているか、墓参りにかかる時間はどれくらいか、日当たり風通しなど、まず、確実な情報を集めることが大切です。
 
(1) 多くの情報を集める
まずは新聞やちらしで情報を集め、実際に現地に足を運び、自分の目で確かめます。使用契約書などにもきちんと目を通します
(2) 交通の便の良い墓地を選ぶ
お墓は建てることに意味があるのではなく、お参りを続けることに意味があります。そのためにも、交通の便が良く、できれば住居から近い所が望ましいのです。
住居から遠くの墓地を選んだ場合、お墓参りが一日がかりになってしまうようでは、気軽にお参りというわけにもいきません。できれば半日ですむような、なるべく近い所を探したいものです。
(3) 墓地の経営はしっかりしているか
古いお墓が多く、長く続いている墓地か。
許可番号を調べたり、使用している人に聞いたりして確認する方法もあります。
(4) 墓地の環境はどうか
日当たりが良い、風通しが良い、水はけが良い、平坦地であることなどでお墓を建てた後のお手入れが変わってきます。お墓を建てる時には調べてみることが大切です。
(5) 使用料について適切かどうか
取料費(永代使用料)、供養料、管理料 等を確認しましょう。
(6) 造成がしっかりしているか を確認しましょう。
(7) 墓石の大きさや形など条件 を確認しましょう。
(指定石材店の有無 など)
(8) 施設・備品の充実度、管理状態の確認
管理事務所、駐車場、休憩所の設備、水場が要所にあり、手桶や柄杓が十分に用意されているかを確認します。
また、共有部分の清掃が行き届いているかなど管理体制もきちんと確認しましょう。
(9) 宗派の確認(不問かあるいはご自分の家の宗旨・宗派が合うか)
寺院の境内墓地は、その寺院の檀家にならなくてもよい所も増えていますが、檀家になる必要がある所も少なくありません。
宗教・宗派は不問、としている寺院の場合でも、また、檀家になっていない場合でも、法要は、その寺院の属する宗派によって行われるのがふつうです。
お墓を建てる
Q 墓石を買う時どんな事に注意をしたらいいのですか?
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Q 石材を選ぶ時、パンフレットだけで決めないようにしましょう。石は印刷物や小さな石見本では、イメージをつかみにくいものです。実際に建立した墓石を見ることがよいでしょう。
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Q どんな石を選べばいいでしょうか。
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Q 石というものは数百種類あり、色や材質等、お客様のご要望に応じて石を選別致します。
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Q どんな石が長持ちするでしょうか。
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Q 一般的には吸水率が低く、硬い石が長持ちしますが、環境やメンテナンスで大きく耐久年数は変化致します。
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Q 納骨供養について教えてください。
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Q 亡くなられた後、四十九日間を中陰(この世とあの世との中間の世界)といいます。通常忌明けの中陰を過ぎたら、遺骨をお墓に納める「納骨法要」を行います。
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Q 開眼供養について教えてください。
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Q 墓石を建立されたら必ずご住職にお願いし、開眼供養を行います。墓石はご住職がお経を唱えてくださることで初めて信仰礼拝の対象として本当の意味の「墓石」になります。
お墓は、その墓所に仏様が埋葬されているいないに関係なく、大切なご先祖供養の対象です。
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Q 年忌法要について教えてください。
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Q 仏教では、よりよい死後の世界へ行き着くようにとの願いから、
■初七日(七日目)
■二七日(十四日目)
■三七日(二十一日目)
■四七日(二十八日目)
■五七日(三十五日目)
■六七日(四十二日目)
■七七日(四十九日目)…忌明け
と亡くなられた日を含めて七日目ごとの法要と「百か日」「毎月の命日」「新盆」などの追善法要を行います。
百か日を過ぎると、年忌法要となり満一年たった祥月命日が「一周忌」、二年目が「三回忌」、以後はかぞえ年で六年目に「七回忌」「十三回忌」「十七回忌」「二十三回忌」「二十七回忌」「三十三回忌」「三十七回忌」「四十三回忌」「四十七回忌」「五十回忌」「百回忌」と続きます。
先祖供養として、欠くことのできない大事な行事です。近親者を招いて、お寺や墓前で年忌法要を行います。
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お墓にまつわる法律・規則
Q 埋葬にはどんな書類が必要ですか?
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Q 埋葬は、火葬許可証に火葬済みの記入があって許可されます。火葬許可証は死亡届がないと発行されないので、すべての必要書類は死亡届からはじまることになります。誰かが亡くなった時には、まず住んでいる市町村の役所に死亡届を出します。死亡届は死亡に立ち会った医師からもらいます。死亡届には死亡診断書の欄があって、医師の証明をもらわなければなりません。必要な記入事項は、氏名、性別、生年月日、死亡の日時、死亡場所、世帯主、本籍、筆頭者、配偶者の有無、死亡した時の世帯の仕事などが書かれます。届けは死亡した日から7日以内に行わなければいけません。届け出義務者が行います。本籍地の役所に届ける時には1通、それ以外の所なら2通必要になります。
届け出 義務者とは
1.同居の親族
2.その他の同居者
3.家主、地主、家屋管理人、または土地管理人など。
同居の親族以外の親族が届ける事も出来ます。死亡届を出すと、火葬許可証が発行され、火葬が済むと火葬済の記入があって、その埋(火)葬許可証を、埋葬の時に使用するわけです。この埋(火)葬許可証を忘れると、埋葬が出来ません。持って行くのを忘れ、慌てる事がないように気をつける事です。通常、埋(火)葬許可証は火葬場で係員が必要事項を記入して捺印し、骨箱の中に入れるのが慣例です。
埋葬する時には、次のものを用意しましょう。
1.霊園使用許可証(永代使用承諾証)
2.埋(火)葬許可証
3.印鑑(必要ない場合もある)
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Q 自分の土地にお墓を建ててもよいのですか?。
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Q 都道府県の許可のない土地にお墓は建てられません。
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Q 購入した墓地は課税の対象になりますか?
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Q 非課税です。
ただし、祭具・仏具には消費税がかかります。
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Q お墓は普通の土地のように所有権が生じるのですか?
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Q 所有権は生じません。
墓地を買ったのではなく墓地の「使用権」を買ったということになります。
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Q お墓は誰が相続するのですか?
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Q 民法では「墳墓と祭具の相続は、その祭祀を主催するもの」とあります。
慣習で長男の相続が一般的ですが、法律的にはそのような規定はありません。
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お墓を建てた後
Q お墓のお手入れは?
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Q 墓石のお手入れ方法は、雑巾やタワシ、ブラシ等で水洗いを入念にして下さい。洗剤等は墓石を傷めてしまう可能性があるのでご遠慮下さい。また、気になる点がございましたら、お気軽に弊社までお問い合せ下さい。
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Q お墓の痛みがひどいのですが補修はどうすればよいですか?
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Q お気軽にお問い合せ下さい。弊社スタッフが対応致します。
 
全優石
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〒106-0045 
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